2017年03月 - 遺品整理・特殊清掃・生前整理ブログ

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2017年03月25日 [不用品回収・遺品整理]
風水では、リビングルームは生活の活力と人間関係、家族運をつかさどる場所。
家族だんらんやくつろぎの空間であり、大切なお客さまを迎える場所でもあります。
最近、人間関係がうまくいっていないと思い当たる方は、リビングを風水でプチ模様替えしてみてはいかがでしょうか?

・明るく温かみを感じるインテリアに
家族が集まってだんらんを楽しんだり、一人でのんびりとくつろぐリビングに必要な条件は明るさです。
日当たりがよくないなと感じるのでしたら、照明やインテリアの色調を明るく楽しい雰囲気にしてみましょう。
また、家具の背が高いと圧迫感が感じられますから、気にならない位置に換えるのがオススメ。

リビングは明るく温かみを感じるインテリアに。

配色にもこだわってみるといいですよ。モノトーンでまとめるとオシャレですが、いい気がつきにくくなってしまいます。
雑貨やソファのクッション、カーテンなどに色を取り入れて、明るいイメージの部屋に変えてみましょう。
そのうちにきっと明るい気持ちになってくることでしょう

・入口の対角部分には観葉植物を
お部屋に入って、ドアのある位置から対角にあるコーナーは、風水では部屋の気の集まる大切なスペースです。
ここが汚れていたり、黒っぽい色の大型家具でおおうと、いい運気が入りにくくなってしまいます。
ですからこのスペースはいつも清潔を心がけ、何か置くのでしたら観葉植物がいいですね。
観葉植物は気の循環を助けてくれますので、運気が安定していきます。

観葉植物は気の循環を助けてくれます。

・窓が汚れたままになっていませんか?
窓が汚れているといい運気が入ってきにくくなってしまいます。
マイナスの気が増えてお部屋が不安定になってしまうのです。
ですから、窓は定期的にキレイに磨くといいですね。窓がキレイになるとマイナスの気を追い払ってくれます。
窓ガラスだけでなく、網戸の汚れなども一緒にお掃除。
カーテンも同様に、半年に一度はお洗濯をするようにしましょう。

・電化製品は必要最小限に
テレビやオーディオ、パソコンなどの家電製品は気を乱す原因になります。
なるべく家電を少なくすることをオススメします。
お部屋に対してテレビが大きすぎるのもよくありませんから、これから購入されるのでしたらお部屋とのバランスをよくとりましょう。
もしもすでに大きいテレビをお持ちでしたら買い替えるのは難しいでしょうから
テレビの両サイドに観葉植物を置くとお部屋の中の気が安定します。

・季節はずれのシーズン家電は片付けましょう
夏にストーブを出しっ放しにしたり、冬に扇風機や蚊取り器具などが置いてあるのはどこか不自然です。
それにお部屋のマイナスの気がよどむ原因になってしまいます。
ですから、本来のシーズン以外は片付けるようにしましょう。

・リビングを落ち着きの空間にするには
家族のくつろぎの場であるはずのリビングがなぜだか落ち着かない…。
そういったリビングは部屋に統一感がないケースが多いです。
色合いや素材をあわせるだけでも落ち着きの効果が得られます。
特に広い面積を占めるカーテンやラグマットは色調をそろえてあげると、リビングの印象がグッとかわります。

そろえるのが難しい時は、まずは間接照明やルームライトなどをお部屋においてみるといいでしょう。
温かみのある白熱灯の間接照明をプラスすると部屋の気が安定して、居心地がよくなりますよ。

間接照明も効果あり

リビングがステキになると、気がついた時には家族が集まるリビングに。
お客さまを招きたくなりますし、より運気のいいリビングになっていきますよ。


古い家具や壊れた家電など、良い気を招かないものは、思い切って処分する事。
年に一度は家具や家電を見直し、専門業者に依頼して引き取ってもらいましょう。

住み心地の良い、シンプルな空間に身を置く事で運気が上昇してきます。

家族が集まるリビング。
一度見直してみてはいかがでしょうか。

2017年03月19日 [不用品回収・遺品整理]
ゴミ屋敷とは、ゴミがあちこちに散らかっており、足場もないほどのゴミで埋め尽くされている住まいのことを指しています。
ゴミ屋敷を効率よく片付けるには、どう知ればいいかまとめてみました。

・友人や親族に手伝ってもらう
ゴミ屋敷は広さによっては、到底1人では片付けられない事が多いです。
手伝ってくれる友達や親族いる場合は、手伝ってもらいましょう。
1人でやるよりも短期間で片付けられますし、スムーズにはかどります。
しかし、友人にゴミ屋敷の状態を知られると引かれてしまう、友情に傷が入ってしまうデメリットもあるため、友人に相談できない場合は信頼できる親族に相談することが1番です。
親族にも知られたくない場合は、思い切って専門業者に依頼しましょう。
自分で片付ける必要はなく、業者がすべておこなってくれるので時間も短縮できますし、友人や親にバレることなくキレイな部屋に生まれ変わります。
多少費用はかかってしまいますが、その分のメリットは大きいのでオススメです。

・効率的な片付け方をご紹介
ゴミ屋敷を片付けるコツについて考えましょう。
順序ごとに説明していくので、片付ける前に確認してください。

1.通り道をつくるために玄関からベランダにかけてのものを回収する
2.大きいものから片付ける
3.「捨てるもの」「とっておくもの」「迷ったもの」の3つに分類する
4.上の方からキレイに掃除する

以上の4つの順序で掃除を行うと、効率よく片付きます。

ゴミ屋敷はとにかく物であふれており、床が見えないほど積み重なっているでしょう。
まずは、片付けやすいように道をつくることが1番です。
玄関からベランダまで道をつくるため、ゴミを回収していきましょう。そのときにできるだけ大きいものから回収していくとよいです。
大きいものから片付ければある程度掃除しやすくなるでしょう。
そして、「捨てるもの」「とっておくもの」と分類してください。

もし捨てるべきかとっておくべきか迷った場合は、そのときに決めずに「迷ったもの」に分類しましょう。
片付けた後でまた考えることができます。
ゴミが回収できて片付けられたら、上の方にたまっているホコリや汚れを取り除いていきます。
そうすれば下に汚れがすべてたまり、吹き掃除や掃除機をかけるだけで完了です。

1日かけて掃除するのもよいですし、何日かにわけて掃除するのもよいでしょう。

・ゴミ屋敷にならないための心得
ゴミ屋敷にならないためには2つの大きなポイントがあります。

1つ目は「置き場所を決めること」です。
どこにどれを置くのかきちんと決めておけばものが散乱することはありませんし、使った後はすぐに片付けられるでしょう。
よく使うものほど置きやすいところに置き、あまり使わないものはクローゼットやたんすに閉まっておくことがポイントです。

2つ目は「新しいものを買ったらひとつ捨てること」です。
ものがなかなか捨てられないと困っている人はこの方法を使うとよいでしょう。
例えば、新しい洋服を1着購入したら古い洋服を1着捨ててください。
そうすればものはたまりませんし、新しいものが置けるスペースが確保できます。

・業者に依頼するメリット・注意点
プロの技によって短時間にキレイにできる。これが業者に依頼する1番のメリットです。
1人では片付けられない人にぜひオススメしたい方法です。
業者に依頼すれば短時間ですぐにキレイな部屋に大変身できるでしょう。
余計な気を使わずに済みますし、労力がいらないのもうれしいメリットですね。

業者に依頼すると費用がいくらかかかってしまいますが、掃除する範囲が小さければ少額から可能です。
屋敷をまるごと掃除する場合は費用が掛かりますので、まずは見積もりをしてもらいましょう。
どのくらいの費用になるのか一度相談してください。

業者に依頼するときに注意しておきたいことが業者選びです。
料金は明確かどうか、サービスは充実しているかどうか、打ち合わせはしっかりやってくれるかどうかなど、細かいところまでチェックして選んでくださいね。

・まとめ
ゴミ屋敷の片付けについて詳しく説明しましたがいかがでしたでしょうか。
1人で片付けられる人もいますが、なかなか片付けられない場合は思い切って業者に相談してみるとよいでしょう。
実際に業者に依頼して部屋がキレイになってから人生が変わった人は少なくありません。
部屋をキレイにして身も心もスッキリしてください。

・ものが捨てられない、整理整頓ができないことが原因
・友人や親族に手伝ってもらう
・誰にも知られたくない場合は業者に依頼する
・片付ける順序を把握する
・置き場所を決め、新しいものを購入したら古いものを捨てる
・業者に依頼するとプロの技によって短時間でキレイになる
・費用はおよそ数万円〜数十万円ほど
・業者選びは大切

あなたの意識次第でゴミ屋敷を片付けられます。
あきらめずに業者を利用して行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

2017年03月11日 [不用品回収・遺品整理]
生前整理とは、最近よくテレビで見かける「終活」の一つです。

いつまでも若いつもりで居たけれど、やはり残された人の事を考えると余計な事で迷惑をかけたくないですよね。
自身の責任で考えなくてはいけません。

いつかは誰しもが迎える人生最後の時を思いながら自分の荷物整理をしていると、必要なもの・不要なもの・執着していた必要だと思っていたけど実は全然必要ではなかったものなどがハッキリ見えてきます。

それは今流行りの断捨離に似ています。
物質は結局この世のだけのもの。あの世には何も持ってはいけない事を考えると、今本当に必要なものだけで十分なのだと思います。

自分の荷物を整理し捨てることは、本人にとってもとてもエネルギーが必要な作業です。
ただ捨てるだけなら簡単なのかもしれませんが、再利用できるもの、リサイクルできるものを分けたり粗大ごみの処理などは別途手配が必要です。

この作業にはお金も時間もかかりますし、これは必要か必要ではないのかと自分自身と向き合わなければなりません。とても大変な作業です。
自分でもこんなに大変なのに、これを家族にやらせるのは忍びないですね。

生前整理をしていると物だけでなく今の自分のライフスタイルについて、自分は自分にとって必要なことをちゃんとしているのだろうか、もしも明日その時が来ても後悔しないかなど今の自分を振り返る良いチャンスなのかもしれません。


・断捨離して物と向き合おう

全く使ってもいないしこれからも使いそうにないというのに、いろいろな思を込めている結果、物を超えた存在になって捨てられなくなってしまう・・・。こうして、捨てようと意気込んで片付けを始めたのに、結局捨てることに失敗してしまうのです。

就職する時、母が買ってくれたスーツだとか小さい頃おばあちゃんが作ってくれた物だとか、実にさまざまです。

それひとつひとつに思い出があり、どれも大切だから捨てることなんてできません。とは言え大切だからを認めてしまうと物はどんどん溢れていきます。

しかし、ここでもう一度考えてもらいたい事は「これは本当に大切な物なのか?」ということです。「なぜ大切なのか?」を自分に問いかけましょう。一言で大切と言っても、そこに込められる意味は様々です。
大切と思った物のひとつひとつに、「どうして大切だと思うのか?」と問い掛けてみましょう。

あえて「どこが大切なのか?」と自分に問いかけると、意外にもそんなに大切じゃなかった、ということに気づいたり、「どうしてこれを大切だと思っていたのだろう?」と目が覚めたりと、いろいろなことが起こります。
物との関係は常に自分が決めること。そしてその基準はいつでも「今の自分」の基準であること。

片付けのたびに向き合い、問い掛ける作業が大変と思うかもしれませんが、これを繰り返して家が片付くにつれて物にわずらわされる事は少なくなっていくでしょう。


生前整理と断捨離。
物の溢れかえっているこの時代だからこそ、前もって準備しておくべきことなのかもしれません。

専門家の意見を参考に、一度家の中の物と向き合ってみてはいかがでしょうか。


2017年03月06日 [不用品回収・遺品整理]
遺品整理をする機会は、人生で何度も訪れるものではないと思います。

親族や身近な人が亡くなったばかりで、自分でやろうとしても気持ちの整理がつかなかったり、物が多すぎで片付けられなかったりすることもありますよね。
それが遠方ともなると、出向いてまとまった時間を作るのも大変な事です。

この様の事情から、遺品整理を自分たちで行うのではなく、専門の業者に依頼するケースも増えています。



●遺品整理とは
亡くなった方の家には、形見として残したいもの、まだ使えそうなもの、大きな家具や家電など、処分するもの残すものが入り混じっています。

家をすぐに明け渡さなければならない時もありますし、いつまでも放置しておくわけにいかない場合も多々あります。

遺品整理とはこの様に故人の遺品を、残すものと処分するものに仕分け・整理する事を言います。

残すもののうち、現金や預金、株や骨とう品などの貴重品に分類されるものは、遺族の方が管理したり相続したりすることが多いでしょう。
写真やアルバム、捨てたくない思い出の品々は、手元に置くか遺品供養を執り行っている業者に依頼します。

食器棚やタンス、テレビなど持ち運ぶのが困難なものも多いので、自分ですべて処分するのは大変な事ですよね。

すぐにでも遺品整理をしなければいけない場合や、今後もしかすると遺品整理をするかもしれない方のために、自分たちで行う場合と業者に依頼する場合のメリット・デメリットを紹介します。



●遺品整理を自分たちで行う
メリット
・亡くなった方の遺品を自分たちで仕分けする事により、心の整理がつく
・費用を抑える事が出来る。
・第三者が介入しないのでトラブルが少ない。

デメリット
・思い出の品によってつらい気持ちが蘇り、気持ちの整理がなかなかつかない。
・処分するものが大量にある場合、込処理場まで運ぶのが困難である。
・時間と手間がかかる。



●遺品整理を遺品業者に依頼する
メリット
・経験豊富なベテランスタッフに任せておくだけで、スムーズに作業を進める事が出来る。
・仕訳から回収まで全て遺品整理業者に依頼するのか、処分するものだけを不用品回収業者に依頼するのか、作業内容によって業者を選ぶことが出来る。

デメリット
・費用が掛かる
・想定外の料金を請求されたり、作業内容が食い違っていたり、トラブルが起こる可能性がある。
・遺品の取り扱いが雑だったり、正しくない方法で処分されたりする場合がある。



●遺品整理を依頼する際のポイント
遺品整理は、業者によって品質やサービス内容、料金にかなり差があります。
大切な遺品を取り扱ってもらう業者なので、慎重に選びたいところですよね。

遺品整理の業者を選ぶときのポイントは、費用ももちろん気になるところではありますが、「親身になって相談に乗ってくれるかどうか」と言うポンとも非常に重要です。

ほとんどの方は、遺品整理をするのが初めてという方ではないでしょうか。

親族が亡くなり、心が疲れ切っている方も多いでしょう。
わからない事も当然多いので、遺族の気持ちを汲んで、色々な相談に快く応じてくれるような業者だと、とても安心だと思います。

是非一度、見積もりなども含めて業者へ依頼してみてはいかがでしょうか。



2017年03月02日 [不用品回収・遺品整理]
「片付け、整理整頓、掃除=疲れる、しんどいもの」

みなさんはこんな図式が頭の中にありませんか?

掃除は古いエネルギーと向き合う事なので、確かに疲れる事なのです。
そして、山となったゴミやら、要らないものを目にした時、もうその山を見ただけで嫌になってしまうはず。
視覚情報は、一瞬であなたのエネルギーも奪います。

そこでおすすめの片付け方は、短い時間で小分けしてやる事です。
掃除や片付けは、長時間やらずに疲れる前にやめる事。

みなさんなら何分集中して掃除をやり続けられることが出来るでしょうか。
まずは、集中して疲れないで続けられる時間を決めます。

何かを行う時に、初めの一歩は一番エネルギーを使います。
最初の一歩は、短い時間を設定して行いましょう。

そしてまずは、ここを片付けたら一番キレイに見える、というところを探します。
視覚情報として、スッキリ感が目に入り、とても心地よいからです。そして、その後のモチベーションもアップします。

そして、引き出し一個、棚一段、下駄箱一段と、時間とパーツを決めて掃除を行います。
決して疲れるまでやり続ける事が無いようにしましょう。

さて、キレイになったらその状態をキープ出来るように、自分の中でいくつかのルールを決めます。

・3ヶ月に一度は整理をする。(処分する)
・何かを買う時は、何かを捨てる。
・使ったら元の場所へ戻す。
・毎日5分片づけをする。
・食器はためずにすぐに洗う。
・簡単に物を買わない。

まずは1ヶ月かけて、少しずつ片付ける習慣を持ってみてください。

片づけ、整理整頓、掃除が出来るようになると

・行動力がアップする
・運気がアップする
・メンタルが安定する
・美意識がアップする

など、色んな効果に繋がります。
掃除は短い時間で、楽しくやりましょう。


片づけや整理整頓の本というのは、いつの時代も大人気です。
それは物にあふれた時代にあり、実際に片付けられない人や、安くて気軽に買ってしまった物があふれ、整理整頓出来ない人が多いからです。

片づけの本の多くは、物を捨てる事を勧めています。

しかし片付けの最終的な目的は、物を捨てる事ではありません。
捨てる快感と言うものも確かにありますが、捨てる事への罪悪感も大切にしたいものです。

・無駄な買い物をしない。
・本当に気に入った上質なものを買う。
・それらを大切に長く使う。
・物を増やさないシンプルな生活を心がける。

物と共鳴して心地よい環境になり、生活の基盤がしっかりする事が、真の整理整頓、片付けの意義だと思います。

みなさんはどう思われますか。



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