2017年03月02日 - 遺品整理・特殊清掃・生前整理ブログ

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2017年03月02日 [不用品回収・遺品整理]
「片付け、整理整頓、掃除=疲れる、しんどいもの」

みなさんはこんな図式が頭の中にありませんか?

掃除は古いエネルギーと向き合う事なので、確かに疲れる事なのです。
そして、山となったゴミやら、要らないものを目にした時、もうその山を見ただけで嫌になってしまうはず。
視覚情報は、一瞬であなたのエネルギーも奪います。

そこでおすすめの片付け方は、短い時間で小分けしてやる事です。
掃除や片付けは、長時間やらずに疲れる前にやめる事。

みなさんなら何分集中して掃除をやり続けられることが出来るでしょうか。
まずは、集中して疲れないで続けられる時間を決めます。

何かを行う時に、初めの一歩は一番エネルギーを使います。
最初の一歩は、短い時間を設定して行いましょう。

そしてまずは、ここを片付けたら一番キレイに見える、というところを探します。
視覚情報として、スッキリ感が目に入り、とても心地よいからです。そして、その後のモチベーションもアップします。

そして、引き出し一個、棚一段、下駄箱一段と、時間とパーツを決めて掃除を行います。
決して疲れるまでやり続ける事が無いようにしましょう。

さて、キレイになったらその状態をキープ出来るように、自分の中でいくつかのルールを決めます。

・3ヶ月に一度は整理をする。(処分する)
・何かを買う時は、何かを捨てる。
・使ったら元の場所へ戻す。
・毎日5分片づけをする。
・食器はためずにすぐに洗う。
・簡単に物を買わない。

まずは1ヶ月かけて、少しずつ片付ける習慣を持ってみてください。

片づけ、整理整頓、掃除が出来るようになると

・行動力がアップする
・運気がアップする
・メンタルが安定する
・美意識がアップする

など、色んな効果に繋がります。
掃除は短い時間で、楽しくやりましょう。


片づけや整理整頓の本というのは、いつの時代も大人気です。
それは物にあふれた時代にあり、実際に片付けられない人や、安くて気軽に買ってしまった物があふれ、整理整頓出来ない人が多いからです。

片づけの本の多くは、物を捨てる事を勧めています。

しかし片付けの最終的な目的は、物を捨てる事ではありません。
捨てる快感と言うものも確かにありますが、捨てる事への罪悪感も大切にしたいものです。

・無駄な買い物をしない。
・本当に気に入った上質なものを買う。
・それらを大切に長く使う。
・物を増やさないシンプルな生活を心がける。

物と共鳴して心地よい環境になり、生活の基盤がしっかりする事が、真の整理整頓、片付けの意義だと思います。

みなさんはどう思われますか。



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