2017年04月 - 遺品整理・特殊清掃・生前整理ブログ

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2017年04月28日 [不用品回収・遺品整理]
断捨離をおこなうことによって、身の回りのあらゆることが整理され片付きます。
そして「断:入ってくるものを断つ」という考え方によって
新しく不要ななものを買うことがなくなり、二度と部屋が散らからなくなることも
片付け術や整理法とは違う断捨離のメリットです。

断捨離の考え方を身につけ、整理をすることで
一体どのような効果やメリットがあるのでしょうか?


●断捨離の効果
実際にやってみると思いもよらない効果がたくさん生まれてくる断捨離ですが
どんな効果があるのでしょうか。

・部屋が片付く
断捨離と片付け術の違いは、「片付け方」を学ぶのではなく
「片付けられない原因や散らかさないための考え方」を身につけられる点です。

ムダな物を捨てて部屋を整理できるので、当然キレイな部屋づくりが実現します。
そして、新しく入ってくる物を断つ、物へ執着することから離れるという考え方によって
一度片付いた部屋を二度と散らかすことはありません。

・仕事の能率が上がる
環境が良くなることと、考え方が整理されることで仕事の能率UPの効果が得られます。
断捨離の考え方は、不要なモノを捨てる、そして不要な考え方を捨てる。
必要なモノだけを買い、必要な考えや知識だけを入れる。
自分の仕事机や身の回りのものが整理されると能率が上がります。
そしてごちゃごちゃした頭の中をスッキリと整理した状態で考えることによっても能率が上がります。

・人間関係がよくなる
物を捨てて整理することだけが「断捨離」ではありません。
断捨離はあらゆることに活用できる特徴があり、それは人間関係においても例外ではありません。

断捨離をすることで、自分の身の回りの人間関係を見つめなおしたり整理できます。
自分にとって大切な人と、そうでない人の判断をすることで、より良好な関係性が保てるようになります。

自分にとって大切な人に対しては、積極的に接するように心がけたり
今まで以上に感謝の気持ちを伝えるのが良いでしょう。
あまり大切ではないと思う人とは、接する機会を減らして別のことに時間を使ったり
一歩身を引いて接することで、良い人間関係が築けるはずです。

・気持ちが前向きになる
断捨離すると、ムダなものを捨てて、必要なものだけを買うようになります。

断捨離を続けることで、自分の好きなモノや好きなことが周りに増えていくので
気持ちが前向きになります。
その環境は自分にとって幸せであることは間違いありません。

・お金が貯まる
断捨離によって「ムダな買い物をやめる」ことができます。
必要最小限の必要なものだけを購入するようになるので、結果的にお金が貯まることに繋がります。

買い物だけにとどまらず、ムダなことをやめたりすることでもお金の節約になります。


●運気が上がり風水に良い
断捨離している人の話を聞くと、断捨離の効果として「運気があがった!」「風水的に良い」という話が多いです。

本当に運気が上昇するのか、風水的に良いのかは個人によっても違うと思いますが
断捨離効果によって前向きな考え方ができるようになった結果、運気が上昇したと思えるようになります。

こうやって断捨離の効果をあげてみるといいことづくめな感じがします。
しかし、実際にやってみたもののあまり効果を感じられなかったり
捨ててしまって後悔したなど、失敗例やデメリットについて語る人もいます。

過度の期待をもって行うというよりも、無駄なものを処分し
シンプルな生活を心がけてみてはいかがでしょうか。

何事も自分のペースに合わせて行うと良いとおもいます。

2017年04月27日 [不用品回収・遺品整理]
生きている間に身の回りのものを整理しておくことが生前整理です。
自分が死んだ後に、残された家族が苦労しないためにも
生前整理をきちんとしておきましょう。

相続問題などでもめないように公的な書類をつくって
整理しておくだけではありません。
身の回りのこまごまとしたものを片付けておくことも大切です。

特に、年齢を重ねていくうちにものが増えていきます。
残りの人生を快適に過ごすためにも、生前整理をしてスッキリとしましょう。


・生前整理と老前整理
生前整理と似た言葉に、老前整理があります。
しかし、このふたつには少し違った意味合いがあるのです。

生前整理とは、残された家族のことを考えて
自分が死ぬ前に財産を含めた所有物のすべてをまとめたり片付けたりすること。

老前整理とは老いてしまう前に老後の準備をすることです。
年齢を重ねるほど足腰が弱くなるだけでなく、病気やケガをする可能性も高まります。

体を自由に動かすことができなくなってからでは、部屋の片付けなどはとても大変なものです。
いざというときのことを考えて、早めに整理しておきましょう。


・生前整理をする際の注意点
生前整理をする際には、体力を必要とするものから手をつけるのがポイントです。
大きな家具や大量の本や服など、若くて元気のあるうちに早めに片付けてしまいましょう。
後回しにしていると、自力で処理できなくなってしまうことがあります。

また、生前整理をする前に、自分がどのようなものを持っているのか確認しておきましょう。
そこで、所持品のリストを作成することをおすすめします。
どんなものがあるのか簡単に書き出すだけで構いません。
このリストを作成しておくと、生前整理をスムーズに進めることができるでしょう。


・エンディングノートの作成
生前整理をする際に、エンディングノートを作成しておくとよいでしょう。
家族や兄弟など大切な人に伝えたいことを残しておくことはとても大切です。
ただし、エンディングノートは遺言書ではありません。
法的な効力がないことは理解しておきましょう。
希望するお葬式のスタイルや悲報を伝えてほしい友人を伝えておくと
残された家族は助かるものです。
自分の死後のことを考えて、ゆっくりと生前整理してみてはいかがでしょうか。


・生前整理をした後は
生前整理をした後は老後の生活を楽しまなければなりません。
趣味のものまですべて処分しないようにしましょう。
生前整理で処分するものは、本当に必要のないものです。
生活をしていくうえで必要なものや楽しみにしているものは大切にとっておきましょう。


・生前整理で出た不用品の処分方法
生前整理をすると、思っていた以上に不用品が出てくるものです。
少しの量であれば自治体のごみの日に出すことができるでしょう。
しかし、大量の不用品をきちんと分別して収集日に併せて捨てるのは大変です。

そこで、基本的にどんなものでも回収してくれる不用品回収業者の利用をおすすめします。
申し込めば部屋まで引き取りにきてくれるでしょう。
重いものを運ぶ必要もありません。

また、都合のよい日時に回収を依頼できるのもうれしいところです。
こうしたプロに頼って効率的に処分するという方法があることを知っておくとよいでしょう。


・不用品回収業者の選び方
不用品回収業者ならどこでも構わない、というわけではありません。
なかには悪徳な業者もいるので信頼できるところを見つけましょう。

特に、軽トラで住宅街を巡回しているような業者は無許可で営業しているところがほとんどです。
不法投棄をされてしまう恐れもあるので、避けたほうがよいでしょう。
無料回収という言葉にだまされてもいけません。

見積もりをきちんととって、他者と比較して信頼できるか確認することをおすすめします。
見積もりは無料で行っているところが多いので、複数の業者から見積もりをとってもよいでしょう。

生前整理は早めに行っておくと安心です。思い立ったときにすぐに始めてしまうとよいと思います。
お困りの時は、お気軽にご相談ください。

2017年04月12日 [不用品回収・遺品整理]
片付けたいと思っていてもどこから手を付けていいかわからない。
片づけ方法がわからず困っている。
あなたはこのようなお悩みを抱えていませんか?

近頃では、手が付けられないほど散らかった状態の部屋を”汚部屋”と呼びます。

汚部屋は身体に悪影響を与えるだけではなく
さまざまなトラブルを生む根源です。

汚部屋はただ部屋を片付けるだけでは解決しません。
汚部屋から一刻も早く脱出する片付け方法についてまとめてみました。


・汚部屋の実態
汚部屋はその文字どおり「汚い部屋」を意味します
社会問題になりつつある汚部屋。
問題が深刻化するゴミ屋敷も最初は、汚部屋程度から始まったと言います。
汚部屋が重症化した状態が、ゴミ屋敷なのです。


・汚部屋になる原因とは?
部屋が片付けられない原因は、以下のようなものがあります。

・家事を行う人が急にいなくなった
・片付けが苦手な人
・仕事が忙しくゴミを捨てる暇がない
・ショックなこと・強いストレスで何もする気がなくなった
・認知症や病気のせいで片付けられない

汚部屋は、ただ片付けが苦手ということだけではありません。
もちろん、生活習慣と性格が原因だという人もいます。

しかし、ごみ屋敷手前になるほど汚部屋が生まれる原因には
心理的な病が潜んでいる可能性もあるのです。

・汚部屋に効く3つの対応策

1.まずはどうするべきか考える
部屋が片付けられない原因が、心の原因なのか
ただ片付けが苦手なのか、片付ける行動が嫌いかを考えます。

片付けられない人の中には、本当はきれいにしたいけど行動に移せない人がいます。
片付けられないことを責めるのではなく、本人とじっくり話し合ってみましょう。

2.ものが捨てられない場合
私たちにはゴミに見えているものでも
汚部屋住人はごみをごみと感じていない人が多いです。

通常、片付けるとき「捨てる」ことから始めます。
しかし、ものへの執着が強く、ものが捨てられない人は
ものを手放すことに強いストレスや罪悪感・不安感を抱いてしまうのです。

3.心のケアを優先する
汚部屋住人の中には、精神疾患まではいかなくても
収集癖という異常行動から汚部屋になっている人もいます。

ゴミをゴミと認識していながら、捨てられない人もいるでしょう。
汚部屋を解決するには、住人の心のケアが最優先です。


・片付けられない方が掃除するコツは?
片付けられない人は、集中力や意欲が長続きしない人が多いでしょう。
さらに、片付けられないという罪悪感があると
片付けがうまくいかなかったとき落ち込んでしまうでしょう。
そこで、片付けをしようと思ったら

1.完璧にやろうと思わない
2.小スペースから始める
3.捨てるかどうかは別としてとりあえず仕分けする

片付けしようとも思わなくていいです。
とにかく気合いを入れて一気にやろうと思わないこと。
一気にやろうとするとどこから手を付けていいかわからなくなります。

小スペースで区切った部分だけを片付けていくことで
自信を積み重ねましょう。

片付けに断捨離は必要です。

今必要なもの(使っているもの)必要じゃないもの(使用していないもの)を基準に
仕分けしてみましょう。

集中力がなくなれば、そこで中断しても構いません。
片付けに着手できた自分を褒めてあげましょう。


・業者に依頼する方法もある
片付けられない人が手が付けられない汚部屋から一刻も早く脱出する方法は
片付け業者に依頼することです。

自分で片付けできるなら自分でやりましょう。
しかし、片付けられないから汚部屋になっているのです。

片付けようと意気込んでもどこから手を付けていいかわからないことも多いのではないでしょうか?

また、片付けは自分で行っても不用品や粗大ごみが処分できず
家に溜め込んでしまう人も多いです。

片付けられないには理由があります。

業者に依頼すれば、ストレスなく素早く片付けることができるでしょう。
どんな部屋でもほんの数時間できれいにしてくれます。
家全体が汚部屋になっている場合でも、1日あれば片付けてもらえます。

費用はかかりますが、労力やストレスは一切ありません。
隣近所に知られずに部屋をきれいにできます。

相手はお掃除のプロです。
電話1本で駆けつけてくれるお掃除業者を活用してください。

片付かないこと・片付けられない悩みは業者に頼めば数時間で解決します。


・まとめ
汚部屋に住む住人は、それぞれさまざまな問題を抱えています。

汚部屋を片付けるには、汚部屋になる原因を探り
改善していくことが大切なのです。

とはいえ、汚部屋は早急に片付けなければ身体に悪影響を与え続けます。

ご近所さんにも多大な迷惑をかけることになるでしょう。
片付けられない人は迷わず業者に依頼してください。

部屋がきれいになるだけで汚部屋が抱えるトラブルを回避することができるでしょう。
一人で抱え込まず、片付けを行う不用品回収業者に気軽に相談してみてください。

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